・03月22日(火) アドレスV125 サイドスタンドセンサーのキャンセル
早いもんで今年2回目の更新(本当は訳あって3回目)ですが、すでに3月も終わりですね。
そんな年度末の平日になぜバイクをいじっているのか。
ほんとこの一年バタバタしてた。来年も1年くらいはバタバタしそうだな。
はい、今日もハーレーのネタ切れでアドレスV125のネタで行きますよ。
ハーレーのネタは溜まらんがパーツはどんどん溜まってるのでそろそろ取り付けなきゃね。
今日はアドレスV125のサイドスタンドセンサーをキャンセルするお話。
ネットで調べると出るわ出るわ。
みんなサイドスタンドを出すとエンジンが止まるこの機能があまりお好きでないようで。
例によって私も不便を感じてました。
各社(純正でも?)キャンセルするカプラーを数百円で販売してますが、とりあえずは一番簡単なタイラップでの固定で行くとしましょう。
まず、どこにセンサーがあるの?

こちらサイドスタンドの裏っ側についています。
どうやって外すの?簡単なの?

サイドスタンド用のセンサーは赤丸で囲った2個のボルトで固定されています。
10oのスパナで簡単に取り外せます。ネジロック剤がついているので多少回すのがきつくなっています。
ここのボルトは他のパーツと共締めになってたりはせず、センサーの固定だけに使われているので外してもサイドスタンドが落ちてきたりしないので安心してください。
どんなセンサーがついてるの?

omron(オムロン)のわりと頑丈な接触式センサーがついています。先端のシルバーの部分を押し込むことによって内部のカイロが短絡されるというものです。
サイドスタンドを上げるとこのシルバーの部分を押し込む構造になっていたんですね。
どうやって押しっぱなしにするの?

長いタイラップ1本と短いタイラップ2本で固定しましょう。
まずは長いタイラップで頭を押し込んだ状態に締め付けましょう。
このままではすぐにタイラップがずれて外れてしまうので短いタイラップで長いタイラップを固定しましょう。
タイラップが外れにくくなれば完成です。完璧を求める場合はセンサー撤去して配線を短絡させるのが一番ですね。
最後は元通りボルトで固定しなおせばオッケーです。
ちなみにわたくし、以前国産アメリカンに乗っていた時にサイドスタンドを出したまま左カーブに差し掛かり、サイドスタンドが邪魔して曲がり切れず、そのまま中央分離帯に突っ込んで痛い目に遭っています。
お気をつけて!!!
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